寝室に画面付きデバイスを置くと夜眩しくないかを簡単に調べてみた

Echo Showをはじめとする画面付きデバイスは、寝室のベッドサイドに置くと時計がわりにもなってとても便利です。

ですが、実物が手元にない状態だと、「夜は画面をいちいち消さないといけなさそう」「画面つけたままだと眩しそうだから、画面なしのEchoでいいかな・・・」という印象を抱きがちです。実際、Showデバイスが出た頃の自分や、身内の何人かはそんな反応をしていました。

最近動画コンテンツも作りはじめるようになりましたので、部屋の明るさを変えるとEcho Showの画面がどのように変化するかを撮影してみました。

テストに使ったデバイス

現在出ている画面付きデバイスの中でも一番小さい機種を選んでみました。

このサイズですと、ベットサイドのテーブルにも無理なく載せることができます。

明 -> 暗 -> 明での変化

こちらが部屋の明るさを変えた時の変化を撮影したものです。

暗くしてすぐは明るいままですが、2〜3秒程度すると自動的に暗くなっていることがわかります。

また、明るくした時も同様に数秒で追従するようになっています。

おやすみモードとは無関係に動作する様子

Echoデバイスでは、「おやすみモード」という機能があります。寝室で利用する場合には、これを有効化するのが必須なのではと思いがちですが、今回のような画面の明るさについてはこちらと無関係に動作します。

次の動画は「おやすみモード」と「明るさの自動調整」どちらもオフにした状態で撮影したものです。

こちらのケースでも明るさに追従しているのがわかります。

「明るさ自動調整」はiPadなどのデバイスでもあるような明るさの調整を行いますが、今回のケースのような大きな明暗の変化については別の機能として調整が行われる様子です。

寝室や留守中に煌々と画面がつくことはないので安心して使えます

動画2本で試してみましたが、暗くなる / 人が近くにいないと判断した場合にはEcho Showは自動で画面を暗くするかアイドル状態にします。

そのため、寝室への設置や、夜の外出が多い場合の設置がちょっと不安という方も安心して使うことができます。

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