おやすみモードを利用して、夜間の不必要な通知をストップしよう

昨今のアップデートで、デバイス同士の通話や、同一アカウント内での「呼びかけ」、通知やリマインダーとさまざまな機能がAlexaに追加されました。これによってキッチンから2階の子供部屋にご飯ができたことを「呼びかける」ことや、悪天候や電車の遅延を通知から知ることなど、生活に必要な情報をより簡単に送信・受信できるようになりました。 しかし一方でこれらの機能が深夜に起動することで、睡眠を妨害されてしまうという問題もでてきています。 そんな時に利用したいのが、「おやすみモード」とよばれる機能です。

おやすみモードでできること

この機能をオンにすることで、「タイマー・アラーム以外の通知」を受け取らないようにすることができます。 そのため、突然「呼びかけ」されることや、スキルの通知が届くということがなくなります。 そしてこの「おやすみモード」は、時間帯指定でのオンオフが設定できます。これによって「夜寝ている間は通知を切る」や「仕事のコアタイムは通知を切って仕事に集中する」という使い方が可能になります。

おやすみモードでできないこと

しかしこの「おやすみモード」、以下のような使い方には向いていません。

タイマーやアラームもオフにする

「おやすみモード」では、タイマーやアラームについては対象外です。そのためアラーム・タイマーを間違えた時間に設定してしまい、夜中に叩き起こされるというケースは回避することができません。 不安な方は、寝る前にアプリなどで設定時間を間違えているか確認するようにしましょう。

曜日指定など、複数のおやすみモード時間を設定する

この記事を作成している時点(2019/05/01)では、日本のAlexaで曜日指定のオンオフは設定できません。 そのため「平日日中のみ通知を切る」や「土日夜間は長めにおやすみモードを設定する」といった使い方はできません。 毎日オフにしておきたい時間だけを設定し、それ以外のケースでは手動でのオンオフ操作が必要となりますので要注意です。

設定方法を知る

「おやすみモード」の設定方法については、以下のページでweb / アプリ / 端末それぞれの設定方法を紹介しています。 Echoデバイスの「おやすみモード」を設定する

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